2012年05月12日

ヴェローナ ジュリエットの家

ジュリエットの家
 ヴェローナの円形劇場(アレーナ・ディ・ヴェローナ)で行なわれる野外オペラ(アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭)の他に、シェイクスピアの戯曲『ヴェローナの二紳士』『ロミオとジュリエット』の舞台としても知られています。
シェークスピアの物語は、ヴェローナの街の中世的な雰囲気マッチしたり、具体的な描写の数々が街の中に見られます。しかし、シェークスピアはヴェローナの街を訪れたことことはなかったといわれています。 さらに、イタリアを訪れたという記録もないそうです。
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 ジュリエットの家は、中庭の入口のアーチに大理石製の貴族としての紋章、カッペロ(帽子)が残されていることから、カッペレッティの家つまりジュリエットの家とされているそうです。中庭へ抜ける道の壁にはいたるところに落書きが見られ、恋人どおしがこの壁に名前を書くとその恋が成就するそうだ。
 建物自体は、13世紀に建てられたゴシック様式で、ロミオと愛を交わした有名なバルコニーもありました。中庭にはヴェローナの彫刻家ネレーオ・コンスタンティーニ作のジュリエットのブロンズ像があり、この像に触ると恋が成就すると言われている。多くの人に触られていたせいか、ジュリエットの両胸が金色に光っていました。
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 もちろん、私達もジュリエットの像に触れて写真を撮ってもらいました(^^)
それにしても、人気の観光スポットになっていて、人がいっぱいだ!!
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2012年05月04日

ヴェローナ

 ミラノからヴェネツィアに移動する途中、ヴェローナに立ち寄った。
 ヴェローナは、人口27万人のイタリアの都市でアディジェ川沿いにあって、ガルダ湖の約30km東に位置したヴェネト州ヴェローナ県の県庁所在地。
 ヴェローナには中世の町並みがよく残っていて、美しく落ち着いた雰囲気の良い街という印象だ。街の中心部には古代ローマ時代の円形競技場(アレーナ・ディ・ヴェローナ)があって街の象徴になっている。ローマのコロッセオよりも規模は小さいそうだが、1 世紀の姿をほぼ完全な形で今に伝える円形闘技場で、1913年からはオペラ上演の劇場として使用されている。
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 オペラ上演の時期になると周辺のホテルは皆満室になるためオペラ鑑賞目的で来る場合は注意が必要だという。

ミラノからヴェローナまで厄169kmをバスで移動。



posted by たかさん at 23:02| 福島 ☔| Comment(477) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

ミラノ風リゾットとミラノ風カツレツ

ミラノ風リゾットは、見た目でもわかるようにご飯しかない。モチモチした感じではなく固めのご飯。
 米を煮るときにサフランを加えて、仕上げにバターとパルメザンチーズを用いて作るシンプルな黄色のリゾットだ。
ミラノ風カツレツは、黄金色に仕立て上げる薄切りがポイントのミラノ風のカツレツ。
ミラノ風カツレツは、限りなくトンカツに近い感じです。イタリアでは豚肉ではなく、牛肉を使うことが一般的らしい。薄切りだけどサイズは大きく、レモンを絞ったシンプルな味付けで食べます。結構お腹がいっぱいになりました。
 デザートのティラミスは、見た目、形が崩れています(笑)。日本と同じように考えてはいけないと思うが、大きく作ったのを一人分にカットしていってるんでしょう。しかも、一人分の量にはバラつきもありました(^^;)味は、もちろん美味しいですし、甘いです。まぁ、当たり前なんですけどイタリアは甘いものが多いようだ。DSCF9719.jpg DSCF9721.jpg

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2012年04月23日

ミラノ 壮大なゴシック建築のミラノ大聖堂は内部もすごいんです。

壮大なゴシック建築のミラノ大聖堂は外側だけでなく内部も見どころいっぱい!!
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 聖堂の内部にはステンドグラスやキリスト教の歴史を描いた油絵、彫刻などが並んでいる。中に入ると荘厳な雰囲気に包まれます。両側にはステンドグラスから射し込む光に照らされた巨大な柱がアーチ状の天井を支えています。建物のいたる所にある絵画や装飾品には驚くばかりです。聖人が祀られた祭壇は中央正面だけでなく左右各所にもあります。
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そもそも、「ゴシック建築(英語:Gothic Architecture)」とは、12世紀後半から花開いたフランスを発祥とする建築様式で、イギリス、北部および中部のイタリア、ドイツのライン川流域、ポーランドのバルト海沿岸、ヴィスワ川などの大河川流域にわたる広範囲に伝わったという。また、「ゴシック」という呼称は、15世紀から16世紀にかけて、アントニオ・フィラレーテやジョルジョ・ヴァザーリらが、ルネサンス前の中世の芸術を粗野で野蛮なものとみなすために「ゴート風の」と呼んだことに由来した(ゴート族の建築様式というわけではない)蔑称であったそうです。
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2012年04月19日

ミラノ ミラノ大聖堂

ミラノ大聖堂は全長158m、翼廊の幅93m、全高108.5mの世界最大のゴシック建築で、 聖堂としてはローマのサン・ピエトロ寺院に次いで2番目の1万1700uの広さを誇ります。
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 また、「気まぐれな菓子職人の作ったデコレーションケーキ」にたとえられていて、ミラノ大聖堂の芸術的価値は精巧な内外装の装飾にあります。内外には沢山の彫像が飾られているほか、ドゥオーモには135本の金銀細工が施された尖塔があり尖塔の天辺には一つ一つに聖人が立っている。一番高い位置に金のマリア像が輝いていて、昔はこのマリア像より高い位地に建物を建ててはいけないとされたそうだ。
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DSCF9666.jpgまた、ミラノのドゥオーモは世界最大のゴシック建築であり、5世紀もの歳月をかけて多くの芸術家によって完成され、エレベータか階段で屋上に登ることができて、間近にその迫力ある美しい尖塔を眺めることもできます。
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2012年04月15日

ミラノ ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア

 ミラノのドゥオーモ広場の北に位置して、アーケードはスカラ広場へと通じているヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア(イタリア語: Galleria Vittorio Emanuele II)は、初め名前からして「像」と思っていたが実はイタリアの都市ミラノにあるアーケードの名称だった(驚き(笑))。(8角形の建物に2つのアーケードが交差している二つのアーケードは、イタリア王国の初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世にちなんで名づけられたということであった。1861年にデザインされてイタリアの建築家ジュゼッペ・メンゴーニによって1865年から1877年に建設されたという。
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 通りはクラシックで彫刻がほどこされた建物の上にガラスのアーチと鉄製の屋根で覆われていて、中央の部分はガラス製のドーム天井になっていてる。その中央部の上部には各大陸をイメージした絵画が美しく描かれている。
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 4階建てのアーケードには上品な各種店舗が並び、グッチ、プラダ、ルイ・ヴィトンなどの高級ファッションブランド店の他、レストランやカフェ、バーがありました。ちなみに、マクドナルドも(^^;)

DSCF9632.jpg ガレリアの床には牛のデザインが描かれていて、このくぼんでいるところに「かかと」をのせて回転すると幸せになれるという言い伝えがあるそうです。



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2012年04月10日

2日目午前中 ミラノ市内観光

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「みどころいっぱいイタリアハイライト9」の旅スタート!!
ミラノのアタホテルエグゼクティブに一泊した翌日の午前中はミラノ市内観光。
朝のミラノ市内をバスの車窓から眺めながら、「スフォルツェスコ城中庭」の見学。
ミラノ旧市街の北西部の広大なセンピオーネ公園の入口あるスフォルツェスコ城は、14世紀にミラノを支配していたヴィスコンティ家の建てた居城だという。その後、ミラノの支配者はスフォルツァ家に移り、1450年にミラノ公フランチェスコ・スフォルツァが城を改築した。
 正面のフィレーテの塔の周囲を回廊が巡り内側に広い中庭のあるつくり。15世紀にはミラノにもルネサンス芸術が花開き、レオナルド・ダ・ヴィンチ城の装飾に携わったという。スフォルツェスコ城の佇まいはルネサンス君主の優雅な居城というより、堅固な要塞の赴きを漂わせていて、その名残もみられた。
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 イタリアではガイドさんは、ライセンスを持ったガイドでないと案内出来ないそうで、話によるとその場所ごとにライセンスが違うため毎回変わるらしい。ミラノでは、日本人のライセンスを持った田中さんという方が案内してくれた。
posted by たかさん at 21:38| 福島 | Comment(202) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成24年春場所 福島県内1本桜番付表

平成24年の福島県内1本桜番付表が発表されました。
桜を愛するアマチュアカメラマン達が写真写りのいい福島県内の1本桜を相撲のように番付にしたもので、東の横綱は滝桜(三春町)、西の横綱は紅枝垂地蔵桜(郡山市)。桜番付を持って春の福島路を散策してはいかがでしょうか!!
平成24年春場所 福島県内1本桜番付表.pdf

自然を大切に、マナーを守りましょう!!

※さくら番付表は戸井田氏より提供いただき掲載しています。

posted by たかさん at 20:48| 福島 | Comment(332) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

ツアー初日 ミラノ アタホテル エグゼクティブ

日本出発(午後1時45分)と同日午後6時20分頃イタリアに到着(日本との時差8時間)。ミラノのマルペンサ空港に到着し、空港から直通でツアー1泊目のミラノのアタホテル エグゼクティブにチェックインした。
 ホテルの設備は、トイレの暖房便座も無し、シャワーはお湯はしっかり出る(勢いもある)パッと見、大理石でキレイ。豪華な雰囲気に思えた。
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避難誘導表示は、なんとなくコミカルな感じに見えた(笑)
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 朝食は種類も多く、フルーツも豊富。クロワッサンなどパンも美味しいが、シンプルというより中に何か入っていたり甘めかな。
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※写真は、部屋から見たミラノの朝の風景
posted by たかさん at 21:24| 福島 ☀| Comment(450) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

空の旅

約12時間、ヨーロッパへ向けての空の旅。
成田空港を出発して北海道の方へ北上してからロシア上空をず〜〜と飛んでいきました。
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飛行機は、アリタリア航空のイタリア直行便。


posted by たかさん at 22:49| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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