2012年01月22日

青森冬紀行 グルメ〜のっけ丼〜

 テレビで見る市場で好きな具材を丼にのせて食べる「のっけ丼」を青森に行った際に青森市内にある古川市場に行ってやってみた!!
 のっけ丼は市場に並んでいるものを好きな具材をちょっとずつ買って食べる丼。自分の好きな具材を市場の中をグルグル回り、好きな量だけ買うことができるので、盛り付けも楽しめる。「どんぶりご飯」を購入したら、あとは市場内の各店舗を廻り、お刺身の切り身など、いろいろな具材を丼にのせるだけ。
のっけ丼 のっけ丼
 食べたいものをのせていくと、ご飯を入れて1,200円ぐらいになりました。ちょっとのせすぎかな(笑)新鮮な具材はボリュームたっぷり。お店によっては、同じも具材でもサイズや量が異なるので、色んなお店をまわってみるといい。お店によってはサービスもしてくれる!
のっけ丼 のっけ丼
もしかしたら、地元でしか流通しない珍しい食材も見つけられるかも・・・。

のっけ丼
@どんぶりご飯を買う。
 オレンジ色の旗のお店で、普通100円か大盛200円のご飯を購入。
A好きな具材を買って、「のっけ」る。
 紺色の旗のあるお店で、好きな具材を好きな分量買い、ご飯の入った丼に乗せてもらいます。(量り売りというより、100円、200円というような単位で売っていた。

注意:のっけ丼は持ち帰り出来ないので、イートインスペースで新鮮なうちに食べましょう。
ちなみに、イートインスペースには、お醤油やわさび、お茶、箸などが準備してある。丼にはのせられないけど味噌汁も購入して食べると美味しさがまします。

古川市場
住所:青森市古川1-11-16
TEL:017-777-1367
●定休日:火曜日  
※年始1月1日,2日はお休み
posted by たかさん at 21:43| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・お食事ガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

青森冬紀行 冬の岩木山神社

 岩木山神社(いわきやまじんじゃ)は、青森県弘前市百沢の岩木山の南東麓にある神社です。「お岩木さま」「お山」「奥日光」とも呼ばれ、津軽国一宮とされています。
 現存する社殿や楼門は江戸時代初期から元禄時代にかけて代々の津軽藩主が造営・寄進したもので、本殿・拝殿・奥門・楼門等が重要文化財に指定されています。なお神社の参道は岩木山の登山道の1つとなっており、岩木山神社の奥宮は岩木山の山頂付近にあります。
Iwaki-san shrine   Red torii.jpg Iwaki-san shrine   Approach.jpg

お正月には約5万人もの参拝客が訪れます。また拝殿前に据え付けられた神社手作りの特大の絵馬は必見です。

Iwaki-san shrine   Two-storied gate.jpg Iwaki-san shrine.jpg
 初詣やデートの人気スポットですが、特に地元の口コミで「良縁をもたらすパワーにあふれている」という噂もあるようで、恋愛、良縁、縁結び、復縁などを願う人たちで人気急上昇中です。神社の背後には、神山・霊山として仰がれる岩木山。多彩な神々が祀られている岩木山神社のパワーと相まって、運気上昇のご利益も・・・。
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御祭神
顕国魂神(うつしくにたまのかみ)(大己貴命)
多都比姫神(たつびひめのかみ)
宇賀能売神(うかのめのかみ)
大山祇神(おおやまつみのかみ)
坂上刈田麿命(さかのうえのかりたまろのみこと)を祀る。
posted by たかさん at 21:20| 福島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

鹿島神宮 御手洗池

DSCF9292.jpg御手洗池(みたらしいけ)
 鹿島神宮に行った目的。写真で見た「御手洗池(みたらしいけ)」だ。写真で見た御手洗池の透明度の高い池の水にとても興味を引かれたからだ。
 鹿園(ろくえん)を左手に見て更に東に進むと、左(北)に下る坂があり、その突き当たりに御手洗池(みたらしいけ)があります。現在の参道は神宮の森の西側から入るようになっていますが、昔はここが表参道であり御手洗池で身を清めてから参拝したといわれています。
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 森を背景にした御手洗池は透き通った水を貯めている。そこに注ぐ清水は古木の根本にある石造りの枡(ます)から湧き出しており、この地方で唯一残る飲むことのできる湧き水だそうです。
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 鹿島神宮の境内にある御手洗池の水深は、大人が入っても子供が入っても、乳(ちち)を越えないと言われています。また、旱魃(かんばつ)にも、絶えることのない霊泉(れいせん)と言い伝えられ、水を汲みに来る人が耐えないといいます。よく見る(よく見なくても見えた)と大きな鯉が何匹も泳いでいます。
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鹿島神宮(かしまじんぐう)
茨城県鹿嶋市宮中2306−1
posted by たかさん at 21:41| 福島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

鹿島神宮

鹿島神宮(かしまじんぐう)は、茨城県鹿嶋市にある神社です。常陸国一之宮で、日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社です。
鹿島神宮 入口 鹿島神宮 楼門

鹿島神宮 拝殿 鹿島神宮 参道

鹿島神宮 奥宮

茨城県神栖市にある息栖神社、千葉県香取市にある香取神宮と合わせて東国三社と呼ばれています。また、正月三が日は全国から60万人以上が初詣に参拝しています。
posted by たかさん at 22:20| 福島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

甲州ほうとう かぼちゃほうとう

DSCF9247.jpg 仕事を終え、翌日11月28日(火)が休みだったので夜一路車を走らせて、途中上信越自動車道の東部湯の丸SAで仮眠を取り、ほぼ日帰りで長野県へ。
そして、諏訪へ行ったついでに甲州ほうとうを食べに寄ってみました。
古民家風(?)のお店で、座敷へ通される感じで囲炉裏のある大きな部屋に分厚い天板の大きなちゃぶテーブルが配置されていた。
 メニューはホウトウが中心。注文したのは、熟瓜と書いてカボチャと読んでいるかぼちゃほうとう。運ばれてくるまでの時間は結構短く、熱々の鍋はなんとテーブルにじか置き。口コミにも書いてあったように、大きなかぼちゃが二切れの他にも里芋、ジャガイモ、ゴボウ、山菜、ネギ等々と野菜たっぷりボリュームたっぷり!!味噌仕立て汁の中には太目のうどんのようなホウトウのモチモチした食感とても美味しかった。

甲州ほうとう 小作 諏訪インター店
長野県諏訪市沖田町3-53-1
posted by たかさん at 22:50| 福島 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメ・お食事ガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

日本三大火祭り松明あかし

DSC_0008.jpg 平成23年11月12日(土)福島県須賀川市で行なわれる日本三大火祭りの松明あかしに初めて行ってきた。
 日本三大火祭り 松明あかしは、400年以上の歴史を誇る日本三大火祭りのひとつだそうで、勇壮な松明太鼓が鳴り響くなか、長さ10メートル、重さ3tもある大松明や、本松明の炎が晩秋の夜空を焦がす。行った時間帯は午後七時頃だったので、だいぶ燃えた後ではあったが松明の炎と松明の前で行なわれている学生の応援団もいて応援合戦も行なわれていて、火の粉や煤が舞う凄い迫力だった。
 今年は、平成23年3月11日(金)に発生した東日本大震災の犠牲者への追悼と復興を祈願も行なわれていた。
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開催日:2011年11月12日(土)
場 所:松明通り、翠ヶ丘公園内五老山
アクセス:[自動車] JR東北本線須賀川駅から車10分、 東北自動車道須賀川I.Cから10分
posted by たかさん at 21:15| 福島 曇り| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

並び地蔵(化け地蔵)

並び地蔵(化け地蔵) 日光といえば,東照宮や徳川家康が思いつくが今回行ったところは「日光甚五郎煎餅本舗 株式会社石田屋」さんで教えてもらった大谷川沿いにある「並び地蔵(化け地蔵)」だ。
行き方は・・・説明が難しいのでカットする。
 大谷川沿いの憾満ケ淵付近に並んでいるお地蔵さんたちは,「並び地蔵」と呼ばれている。これらは慈眼(じげん)大師の弟子約百名が「過去万霊(かこばんれい)、自己菩提(じこばだい)」のために寄進したもので,列座の奥には親地蔵も置かれていた。霊比閣に一番近い、やや大きめの石地蔵は、「かんまん」という梵字を書いた山順僧正のものである。
また、明治35年(1902)の大洪水で,親地蔵と他の地蔵のいくつかが流され、当初百体余りあった並び地蔵は現在74体鹿残っていない。また、参詣者がこの地蔵の数を数えてみると、その都度数が違うというところから、「化け地蔵」とも呼ばれるようになったそうだ。
ちなみに、並んでいるお地蔵さんたちは途中他の石仏と混在しているようでお地蔵さんだけを地蔵だけ数えるのはむずかしい。

並び地蔵(化け地蔵)の場所

大きな地図で見る
posted by たかさん at 22:11| 福島 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

天然氷のかき氷 松月氷室

松月氷室 連日暑い日が続いていたので、かき氷を食べに栃木県日光市にある「松月氷室(しょうげつひむろ)」にいってきた。
 天然の氷を使って作るかき氷ということで人気ときいたので行ってみると!!お店の前に大行列が出来ていた。時間をずらして来ようかと思ったが、とりあえず並んでみる・・・約1時間並んだあせあせ(飛び散る汗)

 かき氷の味は約30種類と豊富。2種類のシロップをかけるものもあり「桃とピーチ」とネーミングに悩むものも・・・(笑)
生いちごと野いちご ふわっふわの天然の氷のかき氷 

注文したのはハーフ&ハーフ「生いちごと野いちご」(400円)
運ばれてきたかき氷は山盛りの天然の氷で作ったカキ氷に生いちごと野いちごがたっぷりかかっていた!!店員さんに「左が野いちごです」と説明を受けたが・・・見た目では区別がつかなかった(笑)
まぁ、食べてみると野いちごは酸味(?)があり、生いちごは甘かった!!物凄くさっぱりしていて氷やシャリシャリ、ふわっと溶けてしまう。見た目「こんなに食べ切れるのか?」と思っていたが、あっという間に食べきってしまえてもう一杯いけそうだった。

天然の氷について
 冬の寒波で凍らせ、手間と時間をかけて育てる天然氷は、不純物がないので透明度&硬度は抜群である。そのため、普通の氷では溶けてしまうほどの薄さに削られるのでかき氷はふわふわとなる。


松月氷室(しょうげつひむろ)
 明治27年創業の天然の氷のお店。
栃木県日光市今市379
TEL0288-21-0162
営業時間:8時〜20時(かき氷11時〜18時)
休業日:月曜日(8月無休)
posted by たかさん at 00:18| 福島 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | グルメ・お食事ガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

涼を求めえて2 箱島湧水

箱島湧水 群馬県東吾妻町にある「箱島湧水(はこしまゆうすい)」。
箱島不動尊のお堂脇にある樹齢400年とも言われる町の天然記念物「箱島不動堂の大杉」の根元からこんこんと湧き出るこの湧水は、日量約3万トンもの豊富な湧出量を誇っているという。緑の木々の間を白いみずしぶきをたてて流れる水の様子は迫力満点!!
 水は滝の近くの取水場から汲むことができ、良質の水は鳴沢川となり町内の飲料水、農業用水、養鱒場用水として利用されています。その澄んだ水は手が痺れるほど冷たく、多くの地元民が水を汲みに来ていた。
 また、下流ではホタルが生息し、6月〜7月下旬ごろ見頃になるそうだ。
箱島湧水 箱島湧水

箱島湧水 箱島湧水

箱島湧水のある場所は、明治43年(1910年)に完成した群馬県としては初と言われているロックフィル形式のダムの跡地だ。このダムの完成と同時に箱島水力発電所が始動し、この地域に初めて電灯がともったといわれています。発電所の閉鎖と共にダムとしての機能を終え、現在は近代化遺産として、当時のままの姿で保存されている。


箱島湧水 (ハコシマユウスイ)
所在地:群馬県吾妻郡東吾妻町箱島
交通アクセス:小野上駅/徒歩40分
駐車場:無料
posted by たかさん at 23:18| 福島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

涼を求めて 吹割の滝

吹割の滝連日の猛暑が続くこの夏。群馬県沼田市利根町にある吹割の滝(ふきわれのたき)に行った。
吹割の滝は、高さ7メートル、幅30メートルあり、奇岩が1.5キロメートルに渡って続く片品渓谷(吹割渓谷)にかかっている。一般的な滝のような形状とは異なり、河床を割くように流れ落ちる水しぶきが吹き上げる様子から「吹割の滝」という名が付けられたという。
 幅30m高さ7mの吹割の滝は国の天然記念物となってなっている自然が織りなす景勝地で、東洋のナイアガラとも呼ばれている。また、滝壷は竜宮に通じているともいわれ、昔、村人が祝儀の度に竜宮から借りたという膳椀の内返し忘れたものが「竜宮のお椀」といわれる滝もある。
吹割の滝 吹割の滝

吹割の滝 吹割の滝

名称吹割の滝 (フキワレノタキ)
所在地〒378-0303
群馬県沼田市利根町大字追貝
交通アクセス:関越道沼田ICよりR120経由、日光方面へ30分 .駐車場周辺有料Pあり
posted by たかさん at 23:10| 福島 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする